子どもたちを対象にアート教室を開設しているMIRUKURUと、
幼稚園をダンスフロアに変えてしまうDJアボカズヒロによるコラボレーション企画を開催します。
身近な素材を使ってクルクルまわる衣装や楽器を作り、楽しい音楽にあわせて踊ってみましょう!
親子一緒に楽しめる、クルクルダンスパーティーです。
ぜひお気軽にご参加ください。
日時:2012/03/11(日) 14:00~17:00
会場:ルシーナビル7F
※ドリンクや軽食もあります!
住所:千葉県松戸市本町20-10
講師:MIRUKURU(チャイルドアート), アボカズヒロ(DJ)
参加費:1,500円(材料費込み)
対象:3歳~小学生6年生まで
※幼児は保護者同伴でご参加ください
その他:動きやすい格好でお越し下さい
タイムテーブル:
14:00-14:30 イントロダクション
14:30-15:30 MIRUKURU「クルクルアイテムを作ろう!」
15:30-16:30 DJアボカズヒロ「クルクルダンスパーティー!」
16:30-17:00 エンディング
講師プロフィール:
MIRUKURU|ミルクル
1985年生まれ。千葉県市川市出身。大学在学中にチャイルドアートディレクタートレーニング講座を受講後、都内美術教室にてアシスタントを経験。卒業 後、保育園に3年勤務した後、2011年子どもアート教室「アトリエミルクル」を設立。教えるというよりも、一緒に楽しむことをモットーにつくり上げてい く楽しさを、子ども達に伝えている。主な展示に「松戸アートラインプロジェクト2011」(旧・原田米店、伊勢丹松戸店)、「クルクルミルクル展」(聖徳 大学)、「BeBe SOLハンドメイド展」(仙台PARCO)など。NPO法人CANVASのアシスタントプランナーとして子どもワークショップの全国普及活動にも取り組ん でいる。
アボカズヒロ|ABO KAZUHIRO
1984年生まれ。青森県八戸市生まれ。1998年よりDJ/トラックメイカーとして活動を開始。あらゆる音楽に造詣が深く、ディープハウスからヒップ ホップ、さらには現代音楽まで1晩のセットで縦横無尽にMIXするスキルはまさにピュアDJ!!音楽に対して自由でいられるDJとして、 CLOUDLAND@ageHa/ISLAND BARを中心にアクティブに活動している。また、音響についても並々ならぬこだわりをもち、ハンドメイド音響機材製作チーム「Surprise Audio Lab (SAL)」とコラボレートし、クラブシーンの音質向上に尽力している。サウンドクリエイターとしてもダンストラックのみならず、美術作品のための音響製 作やファッションショーや映像作品のための音楽/音響製作も手がける。
手と頭を使って考える
【知る】環境・コミュニティ
担当講師: 山崎 亮・松井 利夫・實藤亮太・熊谷有記・山本忠臣・
2012/04/03(火)、2012/04/17(火)、2012/05/08(火)、2012/05/22(火)、2012/06/05(火)
限界集落や中心市街地の衰退。日本の各地が抱える地域社会の課題はどうすれば解決することができるのか。その糸口は「小さなデザイン」にあります。今、アートやデザイン、クラフトを地域や人とつながるツールとして携え、地域に入り(戻り)、そこで生活することを通して心のこもった仕事を展開しようとしている人たちがいます。そんな各地の実践者をゲストに招き、地域になじむこと、人がつながる場をデザインすることを聞きだし、皆さんが愛してやまない地域の未来を変える方法を学びます。
対象:レベル問わず/「十年後のふるさと」をつくりたい方
ブランディングを深化させる900分
2012/04/21(土)、2012/04/21(土)、2012/04/21(土)、2012/04/21(土)、2012/04/21(土)、2012/04/22(日)、2012/04/22(日)、2012/04/22(日)、2012/04/22(日)、2012/04/22(日)
「独自性のある強いブランドをつくる過程に、デザインがどう関わり得るのか」。日本を代表する一流企業や自治体のブランドデザインを手がけるかたわら、その人間力で「さんまのスーパーからくりTV」などでお茶の間の人気をもさらうデザイン・プロデューサー加藤淳と一緒に楽しく考えていく講座です。素材とするのは「東京芸術学舍」。「東京芸術学舎」の今後のあるべき姿を策定し、それをより効果的に伝えるデザインを開発していきます。デザインのノウハウにとどまらず、昨日とは違う新しいものの見方や考え方を発見できる講座をめざしていきます。
対象:レベル問わず/「強いブランドを築いていく企画力、開発手法」を身につけたい方
<1日目講座概要>
「東京芸術学舍」とは?デザイン開発の基礎となる事実関係を抽出します。特にコミュニケーション上の問題点と、競合環境、今後のあるべき姿などについて、学校関係者へのヒアリングと、参加者全員によるディスカッションを行い、ブランド力をより高めるデザインの開発の方向性を策定します。
<2日目講座概要>
情報発信力の強化を目的に、より「東京芸術学舍」らしい、新しい基本デザインを開発します。また、この学校ならではの社会的な役割を、人を揺り動かすような「言葉」で表現していく新しいコンセプトワードの開発や、館内サインへの展開なども視野に入れて、授業の最後には学校関係者に正式なプレゼンテーションを行います。
自ら発信し続ける情報ソムリエ5人に聞く
2012/04/04(水)、2012/04/18(水)、2012/05/11(金)、2012/05/23(水)、2012/06/06(水)
自ら情報を発信し続ける方々のレクチャーを通じてWEB的思考で情報を発信する方法を探る5回の連続講義です。
高度に情報が細分化された社会の中で、従来のマスメディアに変わる情報発信力を鍛えるにはどうしたら良いのか。WEBの特質である検索性、アーカイブ性、集合知などは情報発信をどう変えていくのか。さらに、その細分化された情報を上手に受信するにはどうしたら良いのかも考える講座です。
対象:レベル問わず/「WEB的思考で情報の受信、発信の仕方」を身につけたい方
3月3日(土)
2pm-5pm
¥2,000(学生¥1,600)
40 people (空席あり)
いまや構造家の仕事は、安全な構造体を計算することにくわえて、建築家の構想の具体化のサポートし、ときに構造自体が意匠や空間構成を決定づけるまでに広がっています。
妹島和世さんの設計によるSHIBAURA HOUSEにおいて、各フロアが垂直方向にゆるやかにつながる、一体感のある空間も、構造家・佐々木睦朗さんとの協働があったからこそ実現したものです。
第1回 佐々木睦朗
「創造するトークイベント」第一回には、まさにその佐々木睦朗さんをお迎えします。 伊東豊雄さんと協働されたせんだいメディアテークによって構造設計の概念を一気に拡張されて以来、磯崎新さんや妹島和世さんとともに革新的な建築を実現されてきました。
数々の実例を紹介いただきながら、建築家との協働の現場や佐々木さんの思考のプロセス、建築観などを縦横にお話いただきます。
また、会場となるSHIBAURA HOUSEを見学しながら、構造設計の観点から空間の説明をしていただきます。
SHIBAURA HOUSE/5F
東京都港区芝浦3-15-4 (地図)
ヨコラボ’11C3-2参加者募集『なぜ動くのかを』
講師:雨宮庸介
日程:2月6日(月)、2月7日(火)各日15時〜20時(途中休憩あり)
“ダンスについて考える”短期ワークショップ/レクチャーシリーズ
『語るからだを語る』短期WS&レクチャー
レクチャー&WS講師:雨宮庸介(美術家)
ダンスや振り付けとは離れた世界にいる美術家の雨宮庸介氏と一緒に「どのように動くのか」の前に「なぜ動くのか?」を一緒に考えるワークショップです。
専門的な細かい動きの修練というよりも、表現者であればいつまでもつきまとうであろう「なぜ動き(つくり)、なぜそれを人に見せるのか」を今一度考えてみようという主旨で、簡単なディスカッションと実践をします。日常の動作からはじまり特殊な動作まである中で、各自どこに焦点を合わせて作品化していくのか、を捉えるための考察を目的とします。
会場:森下スタジオ(東京都江東区森下3-5-6)
地下鉄都営新宿線、 都営大江戸線「森下駅」 A6出口 徒歩5分
東京メトロ半蔵門線、 都営大江戸線「清澄白河駅」 A2出口 徒歩10分
参加料金:2500円(当日受付にてお支払い下さい。)
受講対象者 自身のダンス作品を発表したことがあるか制作中の方 定員になり次第〆切となります。
集まった受講者の状況に併せて内容が多少変更になる場合がございます。
お申し込み ご参加は2日間通しでお願い致します。
以下項目をご記入の上、メールにてお申込下さい。
件名:雨宮庸介WS □お名前 □生年月日 □メールアドレス □ご住所 □お電話番号 □活動履歴 (また、当日キャンセルの場合は開始時間30分前迄に必ずご一報下さい。)
お問合せ、お申込先 STスポット
E-mail : ws@stspot.jp
〒220-0004 横浜市西区北幸1-11-15-B1
TEL : 045-325-0411 FAX : 045-325-0414
2012年2月19日(日)9:00~10:30
「企業の脱原発宣言」
2012年3月10日(土)9:00~10:30
「原発と広告の関係」
講師/吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
講師/斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)
■2月19日
2011年4月、城南信用金庫が「脱原発宣言」したことは、大きな話題となりました。なぜそのようなことができたのか、また、脱原発による新たなビジネスの可能性について、お聞きします。
■3月10日
メディアが原発問題を取り上げにくい背景には、広告主としての電力会社との関係があります。また、広告代理店を介した国のPR戦略も巧妙。斎藤貴男さんが取材した事実を聞きましょう。
生誕100年ジャクソン・ポロック展/シンポジウム・講演/鑑賞講座・
■シンポジウム
テーマ「今ポロックの何を見るのか」
2012年3月24日(土)13:00~16:00(12:30開場)
■講演
テーマ「ポロックとは何か」
2012年4月22日(日)14:00~15:30(13:30開場)
■鑑賞講座(学校教師限定)
テーマ「先生のための観賞講座」
講演=2012年2月19日(日) 13:00~15:00
会場:東京国立近代美術館(東京メトロ東西線・竹橋駅)
日時:1月28日(土)11時30分~ / 13時30分~ 各回90分程度
参加人数:各回40名(先着順)
甲斐みのりさんと「かわいくておいしいおみや」を
ちょびっとかじるお茶会
2月3日から調布パルコ1Fにて実施する、バレンタイン期間限定ショップ「かわいくておいしいおみや」(下記参照)の店頭に並ぶお菓子を、甲斐さんのお話を聞きながら、一足先に堪能できるお茶会を開催します。期間限定ショップに並ぶ素敵なお菓子の紹介やバレンタインに合わせ簡単なラッピング講座を開催する予定です。ぜひ奮ってご参加下さい。
会場:調布パルコ7Fレストラン スラバヤ
参加費:2000円
写真はお茶会で振る舞われるお菓子たち。右上から時計回りに、白鳥の湖、からからせんべい、あげ潮、薔薇のラブレター。さらに、お飲物として六曜社のコーヒーが振る舞われます。
恵比寿映像:ラウンジトーク/上映会/シンポジウム/ライブイベント/講義
2月10日~26日
恵比寿映像祭は、年に1度、10日間にわたり東京都写真美術館全館を使って、展示、上映、ライブイベント、公演、トーク、セッションなどを複合的に行うアートと映像の祭典です。
テーマは『映像フィジカル』
映像はフィジカルなもので(も)ある …
――映像は、フィジカル[物質的、身体的]なもので(も)あるという基本に立ち返ってみます。映像が、物質的なさまざまな要件(人、社会、環境、ハードウェア、メディア、撮影技術、経済、流通システム、エネルギー供給・・・)に依存し左右される存在であることをあらためて考えつつ、映像を通じて体感する経験や知覚といった身体との関わりから映像をとらえなおす視点を、国内外のさまざまなアーティストの作品とともに、幅広く提示します。
会場:東京都写真美術館3階、2階、地下1階展示室/入場無料
【おとな大学】【第2期】ゼミの申込受付を開始しました!
【 申込受付中 】
●出会いが人生を加速させる 第2回異“学”種交流会
日時:1月14日(土)15時30分~18時30分
●理想の自分を楽しく見つける&コミュニケーションを実践する 人間力向上ゼミ
第1回日時:1月21日(土)13時~15時
●「おとな入門セミナー」第1回私らしく就活したい!
日時:1月29日(日)14時~16時
【その他の連続ゼミ】
一部、第1回を受け付けています。
・「アートを仕事にする!ゼミ」
テーマは「プチ・アートフェアを企画しよう!」
第1回:1月17日(土) 19:00~20:30
「英国式“生活に根付いたアート”とアーティスト心得」
講師:庄司秀行さん(アーティスト)
・「仕事人の現場ゼミ」
2月は、「こんなカタチの社会貢献」がテーマ!
第1回:2月4日(土) 16:00~18:00
講師:兼松佳宏さん(greenz.jp編集長)
・「自分で仕事を創る!ゼミ」
※詳細は近日アップ予定です。
トーキョーワンダーサイト1月中は多数のインスタレーション・ワークショップ開催中
■インスタレーション
日時:2012年1月17日〈火〉、18日〈水〉、20日〈金〉18:00-19:00
入場料:500円
オーディエンスの呼吸(空気の動き)に反応し、音響の地平は親密で繊細な空気に包まれる。 瞬間的に存在する空間。 透明感。 気圧変
化をともなう空気の構造物。 素材性の、ラディカルなかたちとしてのサウンド。
■エキゾチックドット 「パーセプション・オペラ」
日時:2012年1月15日〈日〉17:00開演
入場料:1,800円
サウンド/音楽と色の共感覚、光と音の振動の相互作用による空間の揺らぎを追い求めるパフォーマンス。 物理的な波動・揺らぎは観客の視覚、聴覚に直接働きかけ、空間と時間の知覚があいまいな仮想の旅/深い瞑想の体験へと誘う。
■picotek[ピコテク] 「定常と非定常との狭間における快感」
日時:2012年1月17日〈火〉19:00開演
入場料:500円
※公演時間は15分を予定しております。
次の音はいつと考えた途端追い越される、リズムのある音楽とリズムの無い音楽の狭間を行く、痙攣爆裂音楽絵図。 強烈な音と音との間隔の変化、シンクロする光に満ちた精細な映像が、自身の持つ痙攣する快感を呼び覚ます。
■レオナルド・ペレガッタ 「シネマ・ビフォア・シネマ」
日時:2012年1月17日〈火〉20:00開演
入場料:2,500円
■ワークショップ
日時:2012年1月20日〈金〉19:00開演
入場料:1,500円
普段意識できていない音を発見するためのワークショップを、サウンド・インスタレーション内で行う。 意識していない音は様々な姿、様々な場所で鳴っている。
■ザ・ペーパー・アンサンブル 「#8」
日時:2012年1月22日〈日〉14:00開演/18:30開演
入場料:1,000円
ペーパー・アンサンブルは4人の奏者によるアンサンブルとして、ヨハン・ファン・トルによって結成された。 3年間におよぶ、時間と音、楽器のデザインとの関係についてのリサーチを経て、紙を素材にした楽器によるパフォーマンスにたどりついた。「聴くこと」にフォーカスした公演である。
■実験音楽とシアターのためのアンサンブル 「Concert in “sapporo”」
日時:2012年1月27日〈金〉19:00開演
入場料:1,000円
ジョン・ケージの提起した「シアター」をもとに、フルクサス、スクラッチ・オーケストラなど実験音楽の古典作品の再創造とともに、メンバーや国内外の作家の現代作品も合わせて上演する。
本コンサートはTWS本郷で開催中の企画展 “sapporo” around the worldの一部でもある。
■3.11から 祈り?『ジョン・ケージ/ソナタとインターリュード』
日時:2012年1月30日〈月〉13:00開演(12:30開場)~31日〈火〉13:00終演予定
入場料:一般:2,000円/学生:1,600円
出演:ピアノ:中川賢一
生誕100年、ジョン・ケージ オールナイト!
中川賢一、体力の限界に挑戦! プリぺアド・ピアノの金字塔《ソナタとインターリュード》70分×10回演奏と、”ジャンル超えパフォーマンス”10本が入り乱れる24時間! 渋谷と青山のトーキョーワンダーサイトを行き来するエクスペリメンタルな時空間を一緒に体験しませんか?
1/14(土)どんど焼&1/15(日)大人の森林ボランティア講座
■どんど焼き
日 時:2012年1月14日(土) 12:30~16:30
場 所:冒険の森,古民家『滝本』
費 用:500円(保険代・飲食代含む)
現在、町なかではなかなかたき火をすることも難しくなっています。
そこで、みんなの森では、小正月に行われる伝統行事の一つ「どんど焼き」に多くの子どもたち、大人たちと一緒に取り組んでみようと思います。青竹を組み、ヒノキの葉をかぶせてやぐらを組み、それを一気に燃やす迫力はなかなか楽しいものです。
燃やしたいものをご持参下さいね。☆昨年の様子はこちら
■大人の森林ボランティア講座
1/15(日)
日 時:1月15日(日)※以降、毎月第3日曜開催
集 合:9時30分 武蔵五日市駅
作 業:道づくり、沢の整備、竹林間伐などその都度、必要な作業を。
昔から、里山は人の手が入る事で維持され成長してきました。
それがいま、林業の低迷により放置林が増え問題となっています。
好き放題に伸びた枝葉により光が入らなくなると、木々や下草が枯れ、土壌も貧弱になります。山全体が災害に対して弱くなり、生物多様性も低くなってしまうのです。
そこで重要なのが森林ボランティアの存在。
計画を練りって下草刈りや枝打ち、間伐をすることで、森に光を入れるのです。
その技術を一緒に学んでみませんか?
安全な木の切り方やノコギリの使い方など、半年間で一通りの山作業ができるようになることを目指します。初めての方も大歓迎。お気軽にお問い合わせください。
服 装:作業のできる服装。長袖シャツ、長ズボン。
持ち物:弁当と水
参加費:保険代 300円
申 込:info@minnanomori.org
2012年1月14日〜2月18日までの水曜日・土曜日 昨年12月のグランドオープンから始まった”IMPOSSIBLE project”
おもなゲストは、都築響一、佐内正史、今井智己、斎藤陽道、野村佐紀子、姫野希美(赤々舎)ら各氏、総勢20名を予定しています。
写真家とのコンセントレーションからなる展覧会を通じて多くの人にIMPOSSIBLEフィルムの良さや悪さを感じてもらえたと思います。参加してくださった方への感謝の気持ちと、新しい年の幕開けに、今度はこんな企画からスタートしたいと思います。
連続トークイベント 「i-love-photography=walk-and-talk -日本写真をめぐる現在」 ことの発端は、写真の”いま”を掌握すべき、写真と根深くかかわっている方々の状況をつたえる率直な生きている言葉を通し考察することによって、「現在進行形の日本写真」を改めて見つめ直したいと考えたから。
本トークは、二本柱によって構成されます。 一線で活躍をつづけるフォトグラファーたちによる「photographers’ talk」 そして、写真を身体的に体感しているパブリッシャー、ギャラリスト、デザイナーによるレクチャー「a shower of photography」です。
詳細スケジュールに関しては年始に発表致します。
名だたるビックネームの参加が決定しています。期待してください。
第一弾は、現在IMPOSSIBLEにて二つの展示を同時開催している佐内正史さんが、ゲストに斎藤陽道さんを迎え、筆談まじりのトークを1月14日土曜日に開催いたします。
時間詳細も追ってこのウェブページ、タンブラーページにて紹介致します。
会場:IMPOSSIBLE project space, TOKYO
153-0042 東京都目黒区青葉台1-20-5 OAK BLD 2F
お問い合わせ:tokyo@the-impossible-project.com
お電話: 03-5459-5093
当日に複数の作家からレクチャーを予定しています。 一日のうちひとつのレクチャーに参加される場合は、一回チケット2,000円。 当日すべてのレクチャーに参加される場合は、一日チケット3,000円。 通期(計8日を予定)で参加される場合は20,000円チケットをご用意しています。
『ケトル』編集長の嶋浩一郎と雑誌作りを学べるワークショップが開講!
期間:2012年2月12日~2012年6月17日(全10回)
定員:20名
SPBS編集ワークショップ2012
嶋浩一郎と雑誌をつくるワークショップ
渋谷区神山町の出版社兼書店「SHIBUYA
PUBLISHING & BOOKSELLERS」が開講する人気ワークショップ「SPBS編集ワークショップ」。来年2月より新たにスタートする講座の申し込みが開始されました!
今回はメイン講師に「博報堂ケトル」代表取締役社長で、カルチャー誌『ケトル』(太田出版)の編集長を務める嶋浩一郎を招聘。実際に雑誌の企画を手掛けることを目標に、立案から編集部へのプレゼンに至るまで、実践のなかで優れた企画術を身につけることを目指します。
講座は2コマで1雑誌の企画を作っていくペースで進行し、全10講義のなかで5つの雑誌の編集長が、ゲスト講師としてオリエンテーションと講義を実施。嶋氏や受講生、現役の編集長とともに企画を考えることで、密度の濃い本格的な雑誌づくりの現場を体感することができます。
「少しでも多くの人が雑誌をつくることのできる機会を設け、実際に雑誌づくりを体験していただき、その面白さと、難しさと、感動を、みなに伝えていって欲しい!」出版社兼書店であるSPBSが編集ワークショップを行うのはこの想いから。興味のある方はこの機会に是非、申し込んでみてはいかがでしょう。
受講料:¥120,000(税別)
応募締切:2月5日(日)