今回は新番組「TOKYO DESIGNERS WEEK.tv」初のワークショップ収録の参加者募集を致します。
各ジャンルで活躍中のクリエイターによるワークショップを開催し、今までの以上に観覧者の皆様とMCのお二人、クリエイターの方のインタラクティブな番組収録となります。ぜひ感性を磨くワークショップにご参加頂き、新番組を一緒に盛り上げて下さい!
■番組内容
【番組名】「TOKYO DESIGNERS WEEK.tv」
【MC】茂木健一郎(脳科学者)、SHELLY(タレント)
【放送局】BS日テレ
【放送日】毎週月曜日23:00-23:30(4月2日より放送開始)
【ワークショップ講師】
A)力石咲(ハイパーニットクリエイター)
「スマートフォン、携帯電話を編み包もう」
B)木暮奈津子(海の動物オブジェ作家)
「オリジナルmyゆるキャラをつくろう!ワークショップ」
※各ワークショップの詳細は下記をご参照下さい。
【日程】3月16日(金)
【場所】デザインアソシエーション 東京都港区南青山1-17-11 » Map
■募集概要
【受付開始】 17:30~
【収録】
18:00~20:30 (A/Bの各ワークショップの時間90分間を含む)
【 宴(交流会)】20:30~21:15(予定)
※番組出演者とワークショップ参加者の交流時間となります。
【費用】3000円
(A.またはBどちらかのワークショップ参加費/宴飲食実費)
【参加特典】TOKYO DESIGNERS WEEK2012無料招待1名様分(2500円相当)
【 ワークショップA:スマートフォン、携帯電話を編み包もう】
【講師】力石咲(ハイパーニットクリエイター)
【内容】スマートフォンや携帯電話のケースを編むワークショップです。最新鋭のデジタル機器と、真逆なマチエル•アナログな手法の組み合わせ。毎日の生活にいちばん身近なツールを自分の手でもっと愛らしく変身させます。
【時間】90分
【対象者】高校生以上
【定員】15名
【服装制限】特になし
【持参物】こんな柄、デザインのケースを作りたいというアイデアがあれば考えてきて下さい。 特に使用したい糸があれば(材料は人数分ご用意がございます)
【講師プロフィール】
毛糸、針、ロボットのManGlobeを武器に世界中を編み包むハイパーニットクリエイター。ミッションは世界中の人や空間を温かく繋げること。一本の糸から始まったコミュニケーションが世界を編み包んだとき、私のミッション、私の願う世界が完成する。1982年生まれ。2004年多摩美術大学美術学部情報デザイン学科卒業。’03年ニットの地球儀ロボット「ManGlobe」が第7回文化庁メディア芸術祭アート部門推薦作品選出、第9回学生CGコンテストインタラクティブ部門最優秀賞受賞。 ’05年初の個展サキッポ展(和田画廊)開催。’09年FMラジオ局J-WAVE内の番組MODAISTAのアーティスト支援企画Traveliving Projectに選出され、オーストラリアゴールドコーストで創作活動。この活動をきっかけに出会った人を編む・空間を編むという”世界を編み包む”をスタート。展示形態も空間を編むインスタレーションへと変化。個展Welcome! sakusaku party ~世界に届けキラキラヌクヌクknitting X’mas!! ~(六本木テレビ朝日umu)開催。’11年個展ニットで編み編み大作戦(西武渋谷店)。他展示、イベント出展、ワークショップ開催多数。’10年頃からテレビ番組や舞台の衣装制作開始、キットの開発開始、iPhone ケースの開発、開始。WEBサイト:http://muknit.com/
【ワークショップB:オリジナルmyゆるキャラをつくろう!】
【講師】木暮奈津子(海の動物オブジェ作家)
【内容】先日慶応大学日吉キャンパスで行われたイベント「ワークショップコレクション」でも大人気だったワークショップ。新聞紙を丸めて色付けをし、立体的なキャラクターオブジェを作ります。参加者それぞれが自分だけのオリジナルmyゆるキャラが誕生します。作成したゆるキャラ作品は各自お持ち帰り頂けます。
【時間】90分
【定員】15名
【対象者】高校生以上
【服装制限】絵の具やボンドを使用するので、汚れても良い服装でお越しください。
【持参物】各自の理想のゆるキャラのラフスケッチ
【講師プロフィール】
10数年前より新聞紙で海の生き物の制作を始めました。アクリルガッシュで色を塗っています。出来上がった30センチ〜50センチのオブジェを海に持って行って撮影するまでが仕事です。 イラストレーション 第120回ザ・チョイスひびのこづえ選/ボローニャ国際絵本原画展入選/イラストレーション 第135回 ザ・チョイス奈良美智準入選/HBファイルコンペVol.15 大賞(仲條正義賞)ほか。松屋銀座遊びのギャラリー、HBギャラリー、ピンポイントギャラリー、大阪ギャラリーHokk、原宿ギャラリーラプネッとなど個展多数、六本木ギャラリーMITATE個展&ワークショップ、会津若松個展&ワークショップなど多数。 WEBサイト:http://kame77.com/kogure/Home.html
【完成イメージ】
※注意事項
1)ワークショップ形式の収録となるため、開始時刻に間に合う様に会場にお越しください。大幅な遅れの場合は収録にご参加頂けない可能性もございますので、予めご了承ください。
2)ご応募多数の場合は、抽選の上当落ご連絡をさせて頂きます。
3)テレビ収録のため、ご参加者の顔がO.Aに映る、またはウェブサイトに掲載される可能性がありますので予め御了承ください。
日時:3月10日(土)19:00-22:00 *20:00よりトーク
会場:代官山AITルーム *入場無料
アート好きな方、アートの「種」を育ててみたい方は、ドリンクやスナックを片手に、新たなアイディアや意見を交換する時間を楽しんでみませんか?
皆さまのご参加をお待ちしています。
AITの10年を振り返り、アート界の「いま」と「これから」を考える気ままなアート談義!!
AITでは、3月10日(土)の19:00から22:00まで、代官山のAITルームにて、2011年度最後のラウンジ・イベント「ミングリアス」を開催します。「ミングリアス」は、アート好きな人々が集まり、ドリンクを片手に交流を楽しむ入場無料のイベントです。
今回のテーマは、「AIT大解剖学」。
ミニ・トークでは、AIT理事長の塩見有子と副理事長のロジャー・マクドナルドが、AITの活動を紐解きながら、そこから見えてくる日本のアート界について語ります。
2002年の立ち上げ以来、AITでは、時間限定美術館という発想で小学校やオルタナティヴ・スペースで行う「AIT HOUR MUSUEM」の開催、海外からアーティストやキュレーターを招くレジデンス・プログラムによる多様なネットワークの構築、アートを通して社会を考える教育プログラムMAD (Making Art Different)など、新しい実践を考え、「これあったら面白いよね!というアイディアから生まれるアートの種をたくさん育ててきました。
自分の身の回りのことに目を向け、立ち上げてみることや、国内外のアート機関、アーティスト、キュレーター、企業、アート好きな人々との交流、そして、一緒に思考するプロセスのなかで生まれるプロジェクトの数々は、NPOという柔軟な活動形態だからこそ可能となるものとも考えられます。
当日は、AITの10年を2人が大解剖することで、日本のアート界を振り返りながら、みなさんと一緒に「これから」のアートについて想像を巡らせる「思考の旅」を楽しみます。
アート好きな方、アートの「種」を育ててみたい方は、ドリンクやスナックを片手に、新たなアイディアや意見を交換する時間を楽しんでみませんか?
皆さまのご参加をお待ちしています。
[ 概要 ]
日時:2012年3月10日(土)19:00-22:00 ※20:00よりミニトーク
会場:代官山AITルーム [MAP]
主催:NPO法人アーツイニシアティヴ トウキョウ[AIT/エイト]
参加費:無料
*バーでのドリンクは有料となります。
*本ミングリアスは禁煙のイベントです。
子どもたちを対象にアート教室を開設しているMIRUKURUと、
幼稚園をダンスフロアに変えてしまうDJアボカズヒロによるコラボレーション企画を開催します。
身近な素材を使ってクルクルまわる衣装や楽器を作り、楽しい音楽にあわせて踊ってみましょう!
親子一緒に楽しめる、クルクルダンスパーティーです。
ぜひお気軽にご参加ください。
日時:2012/03/11(日) 14:00~17:00
会場:ルシーナビル7F
※ドリンクや軽食もあります!
住所:千葉県松戸市本町20-10
講師:MIRUKURU(チャイルドアート), アボカズヒロ(DJ)
参加費:1,500円(材料費込み)
対象:3歳~小学生6年生まで
※幼児は保護者同伴でご参加ください
その他:動きやすい格好でお越し下さい
タイムテーブル:
14:00-14:30 イントロダクション
14:30-15:30 MIRUKURU「クルクルアイテムを作ろう!」
15:30-16:30 DJアボカズヒロ「クルクルダンスパーティー!」
16:30-17:00 エンディング
講師プロフィール:
MIRUKURU|ミルクル
1985年生まれ。千葉県市川市出身。大学在学中にチャイルドアートディレクタートレーニング講座を受講後、都内美術教室にてアシスタントを経験。卒業 後、保育園に3年勤務した後、2011年子どもアート教室「アトリエミルクル」を設立。教えるというよりも、一緒に楽しむことをモットーにつくり上げてい く楽しさを、子ども達に伝えている。主な展示に「松戸アートラインプロジェクト2011」(旧・原田米店、伊勢丹松戸店)、「クルクルミルクル展」(聖徳 大学)、「BeBe SOLハンドメイド展」(仙台PARCO)など。NPO法人CANVASのアシスタントプランナーとして子どもワークショップの全国普及活動にも取り組ん でいる。
アボカズヒロ|ABO KAZUHIRO
1984年生まれ。青森県八戸市生まれ。1998年よりDJ/トラックメイカーとして活動を開始。あらゆる音楽に造詣が深く、ディープハウスからヒップ ホップ、さらには現代音楽まで1晩のセットで縦横無尽にMIXするスキルはまさにピュアDJ!!音楽に対して自由でいられるDJとして、 CLOUDLAND@ageHa/ISLAND BARを中心にアクティブに活動している。また、音響についても並々ならぬこだわりをもち、ハンドメイド音響機材製作チーム「Surprise Audio Lab (SAL)」とコラボレートし、クラブシーンの音質向上に尽力している。サウンドクリエイターとしてもダンストラックのみならず、美術作品のための音響製 作やファッションショーや映像作品のための音楽/音響製作も手がける。
非常口のデザイナー登場!グラフィックで考える未来の都市づくり
日時 :3月20日(火・祝) 14:00~17:00
場所 :カタリストBA(二子玉川)
無料
今回のテーマは、「グラフィックで考える未来の都市づくり」
社会の課題と未来を考える上で欠かせないのが、経済と生活の基盤となる企業や地域の力とビジョンです。
今回のカンファレンスでは、「クリエイティブ・シティ・コンソーシアム」と連携、企業が自身の活動と未来の都市づくりを論じ推進していくなかで、インフォグラフィックスの今後の可能性を考えていきます。
非常口マークをデザインしたデザイナーの太田幸夫氏をお迎えし、グラフィックが果たす意義や太田氏がこれまで手がけられたデザイン、現在取り組まれている「命を守るデザイン」についてご講演いただきます。
また、実際にインフォグラフィックスを制作するワークショップを通じて、未来の都市づくりを考える中でのインフォグラフィックスの用途について考えます。
出演
・太田幸夫氏(NPO法人サインセンター理事長、太田デザインアソシエーツ代表)
・上平崇仁氏(専修大学准教授)
・高木美香氏(経済産業省クリエイティブ産業課課長補佐)
・林千晶氏(株式会社ロフトワーク代表取締役)
定員 :100名(120名まで収容可能)
参加 :無料 (OpenCU イベントページより参加登録ください)
主催 :経済産業省
協力 :クリエイティブ・シティ・コンソーシアム
2012/3/1 ソーシャルアーティスト展 vol.02 開催!
■日程
2012年3月1日 - 2012年12月31日(各アーティストが1ヶ月間展示。)
3月の無料開放日は、3月24日(土)13:00 - 17:00 です。
■会場
有機野菜や自然派ワインが楽しめるワインバー「11plats オーンズ・プラ」
〒104-0041 東京都中央区新富1-9-11亀田ビル1階 (東京メトロ有楽町線 新富町3番出口より徒歩3分)
定休日 : 日曜
営業時間 : 18時〜2時
電話番号 : 03-3555-0141
■3月展示アーティスト 安達日向子さんの2011年の主な活動
Design for Social Innovation 2011 代表
思い絵プロジェクト 副代表
http://camp-fire.jp/projects/view/109
元気玉プロジェクトにてサクセス。
毎日新聞、産経新聞、J-waveなどメディアに多数掲載
アジア学生国際デザインコンペ 2011入賞
design for asia student award 2011 Finalist
http://www.dfaaward.com/student/pages_en/index/
AXISギャラリー第六回金の卵オールスターデザインショーケース 出品
http://www.axisinc.co.jp/publishing/exhibition/201108.html
作品発表
Apple Store Ginza
JAGDA東北大会
ICOGRADA世界デザイナーズ会議(台北)
■ご来店時のご注意
※展示品の見学のみは、ご遠慮下さい。
※ご予約は、ご来店直前でもお電話にてお席をご確認頂けると幸いです。
※展示を行うアーティストは事情により変更される場合があります。予めご了承下さい。
■主催
■□□□□□■ 遊びながらエコ。
■■□□□■■ NPO法人 GoodDay(グッデイ)
■■■□■■■
□■■□■■□ URL http://goodday2u.org
□□□■□□□ Mail info@goodday2u.org
□□□■□□□ mixi内コミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=211687
□□□■□□□ Twitter公式アカウント http://twitter.com/npogoodday
2012年03月24日(土)
17:00(開場16:30~)~20:00
料金:税込1,260円
会場:本店内・カルチャーサロン青山
定員:110名様
イベント内容
2012年1月に刊行された『ゼロ年代 11人のデザイン作法』(六耀社)の刊行を記念し、今書籍にて取り上げられた方々をゲスト・スピーカーにお招きし、刊行記念シンポジウムを開催いたします。
今回のシンポジウムは、第一部、第二部に分かれて行われます。
第一部(40分) 「『ゼロ年代 11人のデザイン作法』を語る」
パネリスト:飯島直樹×浅子佳英:dialogue REVISITED
本書の巻頭で対談していただいた飯島さんと浅子さんに、オーディエンスの前で再び語り合っていただきます。上梓された本書を踏まえて、改めての「ゼロ年代」論をライブで話し合っていただきます。
休憩10分
第二部(90分) 「計画というコミュニケーション」
パネリスト:長坂常(スキーマ建築計画)/禿真哉(トラフ建築設計事務所)/岡部修三(upsettersarchitects)
「計画」とは、何かをつくったり、実施したりするさいの決まりごとを定める行為で、「決めていく」以上、ある制限や縛りを発生します。図面上の一本 の線でも、そこに起こり得る物理的事象から社会的作用まであらゆる影響をデザイナーが自覚しながら、引かれるもののはずです。建築や空間は特にその影響が 大きく、発注者やユーザーとのコミュニケーションのみならず、過程をよりオープンにし共有していく試みも進んでいます。しかしここで考えたいのは、計画の ために周囲とのコミュニケーションを深める、という視点ではありません。「計画」そのものが、すでにあるものに対して何かを語りかけるような、あるいは応 答を待つような、コミュニケーションの要素を持ち得るのではないか、そう考えてみたいのです。だとするなら、線はいかに引くべきか、あるいは引かないべき なのでしょう。パネリスト三者に自らのプロジェクトなども絡めつつ、これからの“線の引き方”を考える場としての鼎談を開催します。
企画・ファシリテーター:新川博己(*spect)
トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:『ゼロ年代 11人のデザイン作法』他、ゲストの方々の著作・翻訳本。
「メディア芸術ってなに?」 佐藤直樹氏(ASYL/デザイナー)×DJぷりぷり(アーティスト)×ひらのりょう(アニメーター)
期日:2012年03月03日(土)
時間18:00~18:40(開場17:50~)
料金:無料
会場:六本木店
定員:30名様
イベント内容
メディア芸術祭がはじまって15年。そもそもメディア芸術ってなんだろう?みんなで語りながらメディア芸術を少しだけでも理解してみよう!!
店内でのイベントとなりますため、立ち見でのご参加となります。ご理解くださいますようお願いいたします。イベントの撮影は禁止とさせていただきます。ご了承ください。
バイオアート・ワークショップ@キッチン・ラボ 《DNAを触って、食べよう》
●日程:3月3日(土)14:00-17:00
交流会「馬鹿鍋パーティ」17:00-20:00
DNAって、簡単に視覚化できて、しかも触ったり、食べれたりするんですね!?
アートバイオロジーという領域が、私たちの生活のなかで身近に行われるようになります。
しかも、普通のキッチンでできるんです。ぜひぜひ体験してみてください。
こんな貴重な機会は、めったにありませ~ん!
Art Synchronicity
アートシンクロ展~アートが世界をつなぐもの~
<プログラムイベント>
■バイオアート・ワークショップ@キッチンラボ《DNAを触って、食べよう》
バ イオテクノロジーとアートの魅力を繋ぎ、「生命」の探究をアーティストや科学者がワークショップやレクチャーを通して、分かりやすく学ぶ体験型ワーク ショップです。子どもから大人まで参加できるプログラムで《DNA》のしくみや生命の不思議を視覚化して、それに触ってみる、食べてみることを体験しま す。誰でもできる簡単な作業でありながら、生命の神秘を探るプログラム。アーティストと一緒に楽しく学びましょう。
●講師:福原志保・Georg Tremmel[BCL] (アーティスト)
岩崎秀雄(早稲田大学・metaPhorest(生命美学プラットフォーム)主宰)ほか
●日程:3月3日(土)14:00-17:00
交流会「馬鹿鍋パーティ」17:00-20:00
●入場料:1000円
「馬鹿鍋パーティ」交流会 \500
●定員:20名(要予約@info@a-a-n.org)
●会場:Creative Hub 131
※参加者は、自由な食材を持ち込んでDNAを採取することができます。
ただし、プログラムの進行によっては、できないこともありますので、ご了承のうえ、お持込ください。
<講師紹介>
■福原志保
英 国のCentral Saint MartinsでFine Artを学び,王立芸術大学院大学(RCA)のDesign Interactionsの修士課程を卒業後,パリのPalais de Tokyo,岐阜県の情報科学芸術大学院大学(IAMAS)に アーティスト・イン・レジデンスとして滞在。近年はBCLとして国内外での展示活動に加え,DIY Bioのワークショップ,東京藝術大学でのバイオメディアアートの公開講座など,バイオテクノロジーを人々に開かれたテクノロジーへと変えるための活動を 行っている。
■Georg Tremmel
ウィーン応用美術大学でメディアアートの修士課程,RCAでDesign Interactionsの修士課程を卒業後,福原志保と共に有限会社Biopresenceを立ち上げる。オーストリア政府のアーティストインレジデン スとして神奈川県藤野町に滞在し,BCLを福原志保と共に立ち上げアート,デザイン,サイエンスの領域を超えた活動をしている。東京大学医科学研究所ヒト ゲノム解析センターGCOE研究員
■岩崎秀雄
光合成をするバクテリアを用いて「生命が自発的にリズムやカタチを作りあげ るメカニズム」の研究をしながら,抽象的な切り絵を用いた立体表現や,生物・細胞などを用いたバイオメディア・アートを手掛けている。サイエンスを学ぶ学 生・研究員と,生命・生物学に興味を持つアーティストが混在する研究室(生命美学プラットフォームMetaphorest)を運営。
■metaPhorest
metaPhorest は,2007年に早稲田大学先端生命医科学研究施設の基礎生命科学の研究室内に設置された,生命科学や生命論の展開を参照しつつ,「生命」を巡る美学・芸 術(バイオアート,バイオメディア・アート,バイオロジカルアート,生命美学)の実験・研究・制作を行うためのプラットフォームです。
生命に関わる表現に興味を持つアーティストやデザイナーが比較的長期に亘って滞在し,生命科学研究の現場で,実験設備やセミナーなどを科学者たちと共有しながら活動するための機会を提供しています。
2012/03/09 (金) -2012/03/21 (水)
10:00~21:00 (最終日は17:00まで)
LOGOS GALLERY ロゴスギャラリー
渋谷パルコ パート1 / B1F
期間中、東北のSHOPがアイテムをセレクト。東北の手仕事のものや雑貨、特別なグッズが並び、またオープニングイベントでは、ライブや映像、トークショー、ワークショップが開催されます。
■ワークショップ
3/10(土) 14:00~
こぎん刺しワークショップ
参加料:1,500円(材料費込み)
定員: 10名(要予約)
震災から1年が経とうとする頃、kvinaのメンバーが改めて現在の東北の姿を見つめる旅に出ました。
忘れてはいけないこともありますが、未来へ続く光を見失わないように―。
少しずつ復興している沿岸部の街、ほっこり温かな祭り、変わらずおいしい食べ物、守り続けられる民藝、震災を機に立ち上った地元の人々の活動。
彼女たちはそれぞれの視点で輝く光を探し、東北の魅力を伝えます。
Carton展ワークショップ『段ボール名刺入れを作ろう!』
●3月31日
実用性高い段ボールプロダクトを発信するCartonの個展開催にあたり、 ”Cartonワークショップ”を行います。 Carton展ワークショップ『段ボール名刺入れを作ろう!』
新生活アイテムとして、段ボール名刺入れを自分が作ってみてはいかがでしょうか。。
名刺そのものよりも、名刺入れに話題を持っていかれる可能性はありますが、
円滑なコミュニケーションが生まれるかもしれません、、。
●3月31日
1回目 16時〜17時半
2回目 18時半〜20時
●1500円(珈琲、ミニお菓子付)
●定員各回8名
問合せ、ご予約はhasucafe@sw.sub.jpまで http://hasucafe.petit.cc/
期間/date
2012 2/25(Sat) - 3/18(Sun) 月曜定休
*日程が変更されました
Closing Party : 3/17(Sat)
時間/time
11:00 - 18:00
場所/place
東京都台東区谷中3-10-25萩荘
HAGISO 3-10-25 Yanaka, Taito-ku,Tokyo
概要 / statement
東京の下町谷中に建つ木造アパート「萩荘」。
築50年以上の歴史をもち、2004年より約7年間、
芸大の学生の住居およびアトリエとして様々な人に親しまれてきました。
長い歴史を刻んできた建物が、2012年春解体に向けて閉鎖されます。
閉鎖に先立ち、今この瞬間の萩荘にしかできないことを実現すべく、
入居者、および萩荘にまつわる人々による作品として開放されます。
萩荘の空間自体を使った作品、 空間にインスピレーションを受けて展示される作品などが、
期間中萩荘を満たします。
今しか見れない空間をお見逃しなく!
(作品は会期中徐々に変更、解体、追加されていきます。)
3月24日:13時~17時
開発好明、野田裕示の2人が講師を務めるアーティスト・ワークショップとしてお茶会が行われます。
掛け軸に絵を描き、発泡スチロールで出来た茶室で催されるお茶会に参加してみませんか?
要予約。参加費1000円。
↓六本木アートナイト概要↓
六本木の街がアートにどっぷり浸る一夜限りのイベント「六本木アートナイト2012」 が、2012年3月24、25日にオールナイトで開催されます。日没から日の出までをコアタイムに繰り広げられるアートの饗宴、その内容が明らかになって きました。開館時間の延長や入場料の割り引きを実施する美術館や、誰でも楽しめる路上パフォーマンスなど、見逃せない企画が用意されています。
【文化庁メディア芸術祭】ワークショップ
ワークショップは事前申込による受付となりました。
先着順となりますのでお早めにお申し込みください!
2月24日(土)15:00-18:00
『SENSELESS DRAWING BOT』プロトタイピング ワークショップ
*要申込(先着順)定員:15名 対象:小学生以上
菅野 創 / 山口 崇洋 (アート部門新人賞) ☆定員15名
2月26日(日)14:00-16:00
ワークショップ *要申込(先着順)定員30名 対象小学生以上
「ペーパークラフトアニメーション・ワークショップ」
中西 義久(アニメーション部門審査委員会推薦作品)☆定員30名
3月3日(土)15:00-17:00
ワークショップ *要申込(先着順)定員30名 対象小学生以上
「『相転移的装置』の遊び方体感」
勝本 雄一朗(エンターテインメント部門優秀賞)☆定員30名
▼申込受付開始:2月22日(水)10時より
【申込方法】
メール、電話、FAXにて、ワークショップ名、住所、氏名(ふり がな)、性別、生年月日、ご職業、電話番号、e-mail等連絡 先をご記入の上お申し込みください。
【申込先】
文化庁メディア芸術祭事務局[(財) NHKインターナショナル内]
フリーダイヤル:0120-309-100
Tel. 03-6415-8500 Fax. 03-6415-8502
Email: jmaf-info@nhkint.or.jp
オリジナル文様のシルクスクリーンプリント
2012/04/21(土)、2012/04/21(土)、2012/04/21(土)、2012/04/21(土)、2012/04/22(日)、2012/04/22(日)、2012/04/22(日)
文様とは、ひとつないしは、いくつかのモチーフを規則的に繰り返して作られています。本講座では、日本古来の文様の意味や成り立ちを学ぶと共に、円と直線のみで構成された図柄によって作品を生み出す高橋理子の文様を例に挙げながら、オリジナル文様を制作します。また、染色技法としてシルクスクリーンプリントの工程を学び、制作した文様をSLEEVE BAG(スリーブバッグ)に施します。シルクスクリーンの版は、特別な機材を必要としない切り抜き法で製作します。日本の豊かな文様表現に触れながら、もの作りを楽しんでいただければと思います。
対象:レベル問わず/「文様の成り立ちやその考え方」を身につけたい方
<1日目講座概要>
日本の伝統文様および、シルクスクリーンプリントの工程について学びます。また、高橋理子の円と直線の文様を例に、幾何学形態や身の回りのものから着想を得たオリジナルモチーフを考え、そのモチーフを繰り返すことで生まれる文様を想定しながら、型紙を製作します。
<2日目講座概要>
引き続き型紙製作を行ないます。完成した型紙を用いてシルクスクリーンの版を仕上げ、SLEEVE BAGにプリントを施します。最後に、それぞれの文様に込めた意味の発表と講評、記録撮影を行ないます。
大宮エリー 「思いを伝えるということ」展 | PARCO MUSEUM
スナックエリー番外編!
“思いを伝えるというこトークショー”の追加開催が決定!!
展示は2012/02/27 (月) まで
2/23(木) 18:30-19:30 ゲスト:原田郁子(クラムボン)